東海自然歩道 京都の道 
あたごやま

標高 924m
鳥居本→25分→落合橋→1:00→清滝→35分→大杉社→10分→五合目→40分→七合目(水の尾分岐)→30分→黒門→15分→愛宕神社(山頂)

京都から見える山では東が比叡山に対して、西がこの愛宕山なのだ。日本三百名山なのだが、登山というよりは家族ハイキングの山である。


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2002年55

鳥居本から道は登りになって、六丁峠を越えて落合橋に着く。
ここでまた道を間違えた。
落合橋は清滝川にかかる橋で、本当はこれを渡ってはいけないのだが、そのまま行ってしまったのだ。トンネルを抜けて向こう側に出ると保津川に出ので、ここで道を間違えたことに気がついた。
ただ、このおかげで保津川下りの船を見ることができた。
落合橋の手前で清滝川に降りていく道があって、ここからは清滝川川沿いの道を行く。
この渓流に沿った道を1時間ほど行くと清滝に着く。
ここから一般の道に合流して、橋を渡って行くと、すぐに赤い鳥居が見えた。
これが愛宕山の登山口である。
登山者がたくさん歩いて行く。
私も、しばらく東海自然歩道をはなれて愛宕山登山をするこにする。
愛宕山というのは京都では古くからよく知られた山で、山頂は神社になっている。
愛宕さん参りというのがあるのだ。
登山道はこの山頂の神社に続く参道である。
このため、道の途中に石柱が立っていて、そこには○丁と表示されている。山頂が五十丁ということになる。この石柱の横には石仏が置かれている。
参道を登って行く。登山者はけっこう多い。
1時間ほど登って行くと、大きな杉の幹が立っている。上の方は枯れのかなくなっていて、幹の外側だけが立っている。周りを囲われていて、鳥居もたっている。これが「大杉社」である。
さらに杉の木の参道が続き、登りが少しきつくなる。30分ほどで分岐に出て、道の脇に東屋が建っている。ここが水の尾の分岐である。
さらに参道を行くとようやく黒い立派な門が見えてきて、もう神社の境内である。広い立派な参道を行く。道は平らになって、道には大きな石灯籠が並んでいる。
もう普通の神社の境内に変わりがなくて、山の上とは思えない。さすがに参拝者は多くて、ハイカーなのか参詣人なのかわからないたくさんの人に混じって参道を行く。
最後に広い石段を登って大きな鳥居をくぐると、立派な本殿がたっている。
愛宕山山頂というのはこの本殿そのもので、三角点とか山頂の標識はないのだ。
参詣の人のための休憩所があったので、ここで休憩した。
私は来た道を引き返さずに、月輪寺経由で下ることにする。


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この橋を渡ったために迷った


清滝川に沿って行く


林の中を登る


愛宕神社黒門(総門)


石段を登って本殿へ


愛宕山山頂






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