しらがだけ

標高 1417m
旧登山口→30分→猪ノ子伏→1:00→三池神社→20分→白髪岳山頂→15分→三池神社→50分→猪ノ子伏→20分→旧登山口→5分→旧登山口

山頂にはタイルの碑があって、この山が黒髪山と姉妹山であると書かれていた。黒髪山は去年の11月に登ったがいい山だった。なつかしい。
白髪岳山頂

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2005年2月19日

仰烏帽子山から車に戻ってきた頃には雨が止んでいた。
雨の中、もう登山はしたくないのだが、ともかく次の登山予定の白髪岳の登山口まで車を走らせることにした。

登山口に着くと車が1台停まっていた。雨は止んでいて、こころなしか空も明るくなってきているような気がする。登山することにした。

時間は1時を過ぎている。急いで支度をして登山開始。
樹林の中を登って行く。
15分ほど登って猪ノ子伏に着いた。ここは標高1233mのピークで三角点もあるのだが、樹林の中で展望はきかない。
一旦、急坂を下るがすぐに平らな道になる。

広い尾根の道で、ほとんど急な登りがない道がずうっと続く。ブナの林とか照葉樹林を眺めながら散策するという感じなのだ。
緩やかな起伏を繰り返しながら登って行く。
けっこう倒木が多い道で、これを迂回したり、潜ったり、乗り越えたりする。なんか障害物レースのコースみたいだ。
山頂に近づくにつれて風が強くなり、霧がながれる。やっぱりまだ天気は回復していないのだ。
少し登りがきつくなって、これを越えると祠がたっていた。「三池神社」である。
祠に屋根がかけられていて、鳥除けと思われる網も張られていた。
このあたりから登りが続く。山頂は近い。
山頂の直前で老夫婦の登山者とすれ違ったが、山頂には私一人であった。
展望はきかない。真っ白な霧の中である。

風が強くなって、寒い。
山頂にタイルの碑があって、そこにはこの白髪山と黒髪山は姉妹山ということが書かれていて、これは交流登山の記念碑なのであった。
黒髪山は去年の
11月に登った山だが、すばらしい山だった。なんか懐かしさを感じた。
山頂を後にして下って行くと、驚いたことに団体の登山者が登って来た。時間をみると、もう3時近い。
団体がこんな時間に登ってきて大丈夫なのかと思う。天気は明らかに悪くなりつつあるし、彼らが下山するのは5時近くなってしまうのではないか…。他人ごとながら心配してしまった。
登山口に着くとそこには中型バスが2台停まっていて、白髪岳自然を訪ねるというカードがつけられていた。
白髪山というのは、けっこう有名なヤマなんだと思った。

さて明日はどうしようかと、車の中で考えた。
一番近い「石堂山」に登ることにした。
井戸内峠から指導標に従って、登山口を目指す。昨日は真っ暗になってからこの道を走った。工事中の道で、本当に悪路である。登山口に車を停めて、車の中で酒を飲んで寝た。持ってきた焼酎の2.5リットルボトルが空になった。


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登山口の案内板


登山口


猪ノ子伏山頂


広い尾根の道が続く


三池神社


白髪岳山頂






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