土合から白毛門へ

2009年10月12日
登山口→1:10→檜のウロ→1:10→松の木沢の頭→1:00→白毛門山頂

谷川連峰を馬蹄型に縦走しようと思って、ずうっと計画を温めてきたのだが、ようやく実現する。その縦走で最初に登るのが白毛門である。なんと言っても、山頂からの谷川岳東壁の眺めがすばらしい。この絶景を見るために、快晴の日を待ち続けたのだが、その甲斐は充分にあった。

朝日岳から清水峠へ

2009年10月12日
白毛門→1:00→笠ヶ岳→1:30→朝日岳山頂→30分→ジャンクションピーク→1:00→池の窪→25分→清水峠避難小屋

朝日岳という名前の山はたくさんあるのだが、この山は谷川連峰にあって、日本三百名山に選定されているのだ。白毛門からは山頂は近いように見えるのだが、、見えるピークのその奥、ギザギザの痩せ尾根の遙か遠くにあるのだ。

清水峠から茂倉岳へ

2009年10月13日
清水峠→1:00→七つ小屋山→50分→蓬峠→1:00→武能岳→2:20→茂倉岳山頂→40分→避難小屋往復

この日も快晴であった。七つ小屋山、武能岳そして茂倉岳と縦走して行くのだが、すばらしい展望の連続でついつい足が止まってしまうのだ。

谷川岳から土合へ

2009年10月13日
茂倉岳→20分→一ノ倉岳→25分→ノゾキ→35分→奥の院→20分→オキの耳→15分→トマの耳→20分→ザンゲ岩→45分→巌剛新道分岐→1:40→西黒尾根登山口→20分→土合駐車場

谷川連峰馬蹄縦走の最後は谷川岳山頂を踏んで下ることになる。山頂から土合に下る西黒尾根はすさまじく急峻で、岩場や鎖場が連続するのだ。

西黒尾根から谷川岳

1999年8月7日
西黒尾根登山口→2:40→ラクダの背→1:15→ザンゲ岩→20分→谷川岳山頂→1:10→オジカ沢ノ頭→50分→大障子避難小屋

谷川岳といったら数多くの遭難者を出している魔の山という印象が強いのだが、それは冬の岩壁登攀によるもので、一般道を歩く限りはまったく普通の山と変わらないのだ。今回は仙ノ倉山に登るために、谷川岳に再登した。

仙ノ倉山から法師温泉

1999年8月8日
障子避難小屋→1:15→万太郎山→40分→毛渡乗越→1:20→エビス大黒ノ頭→1:10→仙ノ倉山→50分→平標山→45分→平標山ノ家→45分→大源太山→1:30→三国峠→1:00→法師温泉

今回の目的地、仙ノ倉山山頂は霧の中で何も見えなかった。でも、三国峠に縦走して行くにつれて霧が晴れて、きれいな青空が見えるようになった。稜線から振り返ると谷川岳を見ることができた。

火打峠から平標山へ

2012年7月26日
登山口駐車場→1:15→鉄塔広場→1:10→松手山→1:10→平標山

平標山は仙ノ倉山登山の途中にある山で、私はたんなる通過点と思っていた。でも、この山頂には四方から登山道が登ってきていて、すばらしい展望が広がっている。登山口には「平標山登山口」と表示されているのだから、メインの山であることに間違いない。

平標山から仙ノ倉山

2012年7月26日
平標山→1:00→仙ノ倉山山頂→50分→平標山→45分→平標山ノ家→45分→標津山登山口→1:10→登山口駐車場

仙ノ倉山は谷川連峰の西端に位置するのだが、標高は2000mを越えていて、谷川連峰の最高峰なのだ。私が昔この山に登ったときは雲の中で何も見えなかったので、今回こそは晴れた日に登ろうと、麓で6日間も待ったのだ。







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