1991/7/14

旭岳 2290m
北鎮岳 2244m
黒岳石室→1時間50分→北鎮分岐→20分→北鎮岳→1時間→中岳分岐→20分→間宮岳→1時間40分→旭岳山頂→1時間20分→姿見池→旭川ロープウェイ

あいにく雨の中の登山であった。晴れていたらすばらしい展望が得られたはずなのだが。
大雪山は花がきれいだ


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714

黒岳石室5:55─→7:40北鎮岳─→8:09中岳─→8:45間宮岳─→9:43旭岳─→11:10姿見ロープウェイ駅

朝、雨である。
小屋を6時前に出発した。
昨日は御鉢平回りの南に行ったのだが、今日は北側を歩く。
小屋から北鎮岳の間にあるのが「雲の平」でここもまたすばらしいお花畑である。
私は高山植物の花の名前がよくわからなくて(覚える気がない)、ただきれいだったとしか書きようがなくてもうしわけないのだが。
ともかく、ここでも花を撮影していたらやたらと時間がかかって、北鎮岳に着いたのは740分であった。
ここから、中岳、間宮岳と縦走して、いよいよ旭岳の登りが始まる。
旭岳が大雪山系の最高峰である。さすがにこの登りはきびしかった。
ここまでが、散歩気分だったのだから、これくらいの急登がないとつまらないではないか。(と、今はこんな勝手なことを書いているが、この登っているときは息がきれて大変だった)
旭岳山頂には945分頃到着。雨であった。
山頂にはたくさんの人が登ってきていた。こちら側にも「旭岳ロープウェイ」があって、それを利用して登ってくる人が多いのだ。
旭岳から下っていくと、下にきれいな池が見えてくる。これが姿見の池である。きれいなコバルトブルーの池で、すぐ傍で火山の白い噴煙が上がっていた。
これで晴れていたらすばらしい景観なのだろうが、それは贅沢というもの。
今回の山行では大雪の美しい花を満喫できたのだから。



黒岳石室


石室から桂月岳


北鎮岳に向かう


雲が湧き上がる稜線を行く




行く手に北鎮岳


御釜平、向こうの山が北海岳


北鎮岳山頂にて


広い稜線を旭岳に向かう


旭岳山頂にて


姿見の池


地獄谷。噴煙が上がっている


旭岳を振り返る



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